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7月8月のおすすめ

このページでは月ごとのおすすめをご紹介します。

梅雨も明けて、高原も夏真っ盛り。7月、8月はどこに行っても緑がいっぱい。ペンションのある富士見高原は、標高1250m、都会に比べたら、日差しは強いものの湿気が少なく、日陰にはいれば涼しいのがGoodです。

6月末から7月上旬は、富士見町内でもホタルが見られる季節です。2003年ラクーンでは富士見町内をくまなく探していろんな場所で、ホタルを見つけてきました。富士見高原の他のペンションでは知らない場所へこっそりご案内します。辰野の数万匹のホタルとは一味違ったひっそりとしたホタルの舞いをご覧頂けると思います。1時間かかる辰野にするか、15分程度で見られる富士見町内のホタルを見るか、、、悩みどころですよ。とはいえ人がいない場所で見られるのが何と言っても一番の魅力です。
7月初旬から末まで、車山、霧ケ峰周辺はニッコウキスゲの群生が見られます。山を覆い尽くす黄色の花は、高原の風物詩。とはいえ、ビーナスラインの無料化で、最盛期には大渋滞を混雑してしまうので、朝食を食べたらダッシュで行くのがおすすめです。ラクーンから約1時間のドライブです。
7月下旬から8月中旬まで、明野村のひまわり畑が見ごろとなります。数万本のひまわりは見るものを圧倒します。明野村は中央道、須玉インターから約10分ほど。東京方面からお越しの場合には通り道なのでちょっと寄り道してはいかがでしょうか?ペンションからは高速道路を使えば30分ほどで到着することが出来るので簡単に行くことが出来ますよ。2004年10月30日公開の「いま、会いにゆきます」のロケ地にもなりました。
北八ケ岳、麦草峠近くにある白駒池周辺は標高2000m以上。林の中に入ると夏でもヒヤッとすることがあります。駐車場から是非、高見石まで歩いてみてください。眼下に白駒池と雄大な景色を見ることが出来ます。ラクーンから約1時間のドライブで到着です。
富士見高原の創造の森からは、富士山はもちろん、北岳や甲斐駒ケ岳、富士見町を一望できます。ここは、南は、甲府盆地、北は、塩尻峠から識別できるほど見通しがよく、武田信玄が”のろし場”として使った場所でもあります。富士見高原スキー場のリフトを使えば簡単に絶景が見られるのが特徴です。
花の百名山、「入笠山」は高山植物の宝庫。360度の大パノラマもさることながら、花の多いことでも有名です。8月には頂上付近にマツムシ草が咲いて、トンボが飛びはじめます。

6月は「あやめ」、7月初めには「蛍」、7月末からは、「ハス」を見せてくれるのが、「井戸尻遺跡公園」。人でごった返すことのないこの公園は、ラクーンのおすすめです。ラクーンではハスが咲いている期間中、朝食前に「ハス鑑賞ツアー」を行っています。

秘境に行きたいならここ。ラクーンから約1時間。増富ラジウム温泉周辺は、清流と緑の宝庫。きれいな川で水遊びはいかがですか?川上村を抜けて八ケ岳に戻ってくることも出来ます。

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