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ラクーンのおすすめモデルプラン1

ドライブ好きのあなたへ。ちょっと足をのばしてみましょう。

富士見高原から奥蓼科へ。麦草峠にいって見ましょう。やっぱり、時間の余裕が取れる2泊コースをモデルにしています。簡単な地図はこちら、道路が分からないかもしれないと言う方は、蓼科、白樺湖、麦草峠方面への行き方をご覧下さい。

1日目
一路、富士見高原ペンション・ラクーンを目指す。
1日目は、気ままに自動車で走っていておもしろいと思ったところに寄ってみましょう。エリアからお勧めの場所を選ぶ場合にはこちらのページをご覧ください。
たとえば、東京から出発するとして、平凡に中央自動車道を走ってくるのではなく、東名高速道を 道路を走って来るのはいかがでしょう。
富士インターなんかで下りて、白糸の滝や、田貫湖、本栖湖、精進湖を通って、甲府盆地にぬけるのもお勧めです。
御殿場インターで下りて、山中湖、忍野村をぬけて、河口湖、西湖、精進湖というコースもあります。
忍野(おしの)村の忍野八海という湧き水を見るのもいいですよ。
甲府にぬけたら、国道20号を通って小淵沢を目指します。
小淵沢インターまで来たら、小淵沢インターからのアクセス情報が役に立ちますよ!!
名古屋方面からいらっしゃるお客様は、時間に余裕があったら、長野県に入ってすぐのところにある、馬籠宿、妻籠宿などはいかがでしょう?そのまま、国道19号線を北上して、木曽福島、寝覚めの床などを通って塩尻インターまで一般道で来るのもいいですよ。(ただし、19号線は1本道なので渋滞するような季節だとちょっとつらいかもしれません。)
諏訪南インターからのアクセス情報はこちらです。
ラクーンに到着。
2日目
8時、朝食。
富士見高原から鉢巻道路をとおって、原村方面へ。
蓼科をめざして、25分ほど走ると尖石遺跡があります。尖石遺跡の展示品は、とてもすばらしいものが多く、尖石考古館は私のすきな博物館の一つです。(以前私は、静岡県静岡市の弥生時代の遺跡”登呂遺跡”から歩いて5分くらいのところにすんでいたのですが、尖石遺跡の展示品は、登呂遺跡の博物館の展示品とは比べものにならないほど素晴らしいと思います。ほぼ完全な形のものが多く、一見の価値があります。)
尖石遺跡を見学した後、一路、麦草峠をめざします。 途中には"乙女滝"、"とこなめの滝"、夕霧の滝"、"王滝"など、いろいろな滝が見られます。滝めぐりもいいですね。
山をどんどん登っていくと、なんだか日本の風景ではないような見られます。 峠近くに、縞枯れ山というのが見えます。読んで字のごとく、縞々模様に木が枯れています。
峠をすぎると、白駒池という池があります。例年は5月末まで雪が残っています。くれぐれもハイヒールなんかで行かないで下さい。必ず運動靴を用意して下さい。車からおりて15分ほど歩きますが、ここもとても景色がいいところです。森の中は、コケむしていて、そんな小道を進んでいくと池に着きます。さらに歩いて高見石というところまでいくと、もっと素晴らしい景色に出会えます。高見石への道は、ハイキングというよりも登山に限りなく近いので、気をつけてください。とはいえ1時間ほどで展望がひらけるので、まあまあお手軽なコースでは?
八ヶ岳をこえて、今度は小海方面に下っていきます。
松原湖をすぎて少し下り、進行方向を右に変えて、野辺山方面をめざします。海尻付近にある花豆のお菓子の店、”浦吉”さんは私のおすすめ。高原でしか採れない花豆のお菓子をお土産にいかがですか?
野辺山では、東京天文台の大きなパラボラアンテナの見学ができます。
小海線を左手に見ながら、清里へ。清里では、いろいろなみやげ物屋、美術館が見られます。清里に行ったら、やっぱりソフトクリーム?という方は清泉寮のソフトクリームを食べに行きましょうか。
ペンションに帰る。
夕食の前に、温泉(鹿の湯)に入りに行く。
ラクーンで美味しい夕食をどうぞ!!
夕食後、ラクーンのホールやテラスで、夜のひとときをお楽しみください。
就寝。
3日目
8時30分朝食
9時から帰りの支度
10時チェックアウト
最終日はあまり遠くに行きたくないという方は、ペンション周辺で楽しみましょう。
東京方面にお帰りになるならば、やはり長坂、白州方面を通って甲府方面に進んでいけば無駄がありません。お酒が好きな人は、サントリー白州蒸留所七賢がおすすめ。長坂の清春美術館に行ってみましょう。近くには、長坂町オオムラサキセンター(蝶の博物館)もあります。
昼食ですが、そばの””という店がありますが、 とても混んでいてかなり待たないと食べられないようです。(食べられないこともあるそうです。)
名古屋方面にお帰りの場合には、諏訪湖周辺で楽しむのはいかがでしょうか?諏訪湖周辺にはいろいろな美術館や、諏訪大社、間欠泉足湯などがあります。諏訪名物知っていますか?寒天、うなぎ、みそなんです。間欠泉センターの前にはタケヤみその味噌会館があり、こちらも楽しめる場所です。
帰路につく。
家についたら、ぐっすりと睡眠をとって月曜からの仕事に備えましょう!!
98年5月24日
2002年 5月 29日 (水)更新

富士見高原・ペンション・ラクーン
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