[iPod インターフェイスの不具合についてのその後]

BMW iPod インターフェイスについて

海外では2004年6月に発表されていた「BMW iPod interface」が日本でも2005年3月10日に発表、15日に発売になりました。iPodは、発売当初の第一世代から第4世代、さらにiPod Photoに進化していますが、iPodインターフェイスは、3、4世代とiPod miniに対応しています。第3世代はドックコネクター(with Dock Connector)は第4世代はクリックホイール(Click Wheel)と呼ばれているタイプです。
これが、インターフェイスキットの接続ケーブルの内容。黒いケーブルと白いケーブルが入っています。間違えて、左端に映っている白いケーブルの写真をちゃんと撮るのを忘れてしまいました。
こちらは、おそらくiPodをCDチェンジャーとして認識させるためのボックス。これら3つの部分から構成されています。
残念ながら、装着している際の写真はないのですが、これがインターフェイスを装着した状態。グローブボックスの中にコネクターが引き出されているので、こちらにiPodを接続します。
(なかなかデリケートらしく、接続と解除にはちゃんとした手順を踏まないと次からiPodを認識する事が出来なくなってしまうという事態になるようです。)
→これは実は誤りでした。ディーラーで、iPodインターフェイス取り付けの際に起きたオーディオ関係の不具合を調べてもらい対処してもらったら、解消され、いかなる場合もちゃんと認識するようになりました。

まず、接続の際には、オーディオの電源を入れます。電源がはいった状態でiPodを接続するとiPodの液晶に「BMW 」の文字が表示されてiPod自体ではコントロールが出来ない状態になります。
この状態で、オーディオをCDチェンジャーのモードにして1〜5までのセレクトボタンを押すとそれに対応したプレイリストを再生します。

さて、iPodの曲をiPodインターフェイスを介して再生する場合には、予めiTunesでプレイリストを作成しておく必要があります。
名前のつけ方は、「BMW1…」〜「BMW5…」まで5種類。「Bmw1…」や、「BMW_1…」は認識する事が出来ません。「BMW1…」〜「BMW5…」まで5種類に分類して聴きたい曲を入れておけば、それに対応したボタンに対応して再生されます。プレイリストをはじめから順番に再生する、またはRND(ランダムボタンを押す事により)ランダム再生する事が出来ます。

それでは、プレイリストを作りわすれてしまった場合にはどうなるのか??6のボタンにはiPod内のすべての曲を再生するボタンとして割り当てられているので安心です。(プレイリストに入れていない曲もすべて再生出来ます。)

iPodインターフェイスキットに関しての不具合について(すべて解消済み

(1)iPodを認識しない場合がある。

対処方法
車のバッテリーを一度外す
iPodを再起動する。(電源のON OFFだけでは、直らない。)
以上のどちらかで解消。

iPodを接続した状態でのiPodの再起動が有効でした。
第3世代のiPod(ドックコネクター)では、ホールドスイッチを切り替える。つぎに、「メニュー」ボタンと「再生/一時停止」ボタンを同時に押し、Appleロゴが表示されるまで5秒以上押し続ける。(4th Generationに関しては、操作方法が違います。)

(2)オーディオの電源が突然切れてしまうことが、30分おきに2回くらい起こりました。(家に帰るまで2回)

(3)いままで、車のエンジンを切ると同時にオーディオの電源もオフになったが、ならなくなった。これは、不具合なのか仕方のない事なのか?

(4)オーディオの電源を手動でオフにしても、iPodは再生を続けている。

(3)(4)に関しては、マニュアルに「トラック演奏中にカーオーディオの電源を切った場合、又は車両を停止し、接続が切れた場合には、中断されたポジションから演奏が開始されます。」と書いてあるので、接続ミスなどの不具合が生じていると思われます。

iPodインターフェイスの不具合について、、その後。。。

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2004年3月22日開設