なんといっても生の声が一番ですよね!!せっかく出かけるなら行き先を決めるのに失敗したくない。 そんな方のためにラクーンに来たことがあるお客様がお勧めポイントを紹介してくれています。
お酒と食べることが大好きな私のおすすめは、そば打ち体験の「乙事亭(おっこと てい)」と、ウイスキー飲み放題の「サントリーウイスキー博物館」です。
まず乙事亭ですが、自分で打った不揃いな蕎麦でも、手作りの打ちたてのお蕎麦は 本当に美味しい!そば粉は地元でとれたものだけを随時必要な分だけ挽いて使ってい るとのこと、それも大きな要因かもしれません。打つのは力もいるし、大変ですが出 来上がって食べるときの嬉しさはひとしおです。蕎麦打ちが初めてでも、地元の方が つきっきりで一から教えてくれるのでたぶん誰でも成功します。問題は、蕎麦を包丁 で切るときです!作っている時間は1時間強でしょうか、その間には、日の天気によっ て水の量を変えるんだよ、なんていう話も聞けて勉強になります。蕎麦は挽きたて、 打ち立て、ゆでたてが一番だと言いますし、値段は決して安くはないけれど、3拍子 そろったこの体験は試してみる価値はありですよ。ただし、長い爪の方はご注意を。
次にご紹介する「サントリーウイスキー博物館」は、ウイスキーができるまでの過 程を見せてくれます。やっぱりお酒好きなら、そのぐらい知らなきゃだよな〜、なん て思いたち見学したのですが、とても参考になりました。製品になる前の、何年も樽 に寝かせた状態も間近で見られます。ウイスキーのいい香りが、好きな人にはたまら ないです、ほんと!でも、アルコールがダメな方は、香りだけで本当に酔ってしまう 人もいるそうなので、要注意ですね。見学の締めは、サントリーのジュースやウイス キーが飲み放題です。無料で10,000円相当の「響」などが飲めます。おみやげ用に、 白州蒸留所でしか手に入らないピュアモルトウイスキーも売っています。買ったので すが、まだ飲んでいないので味は不明…。
ちなみに、日本酒が好きな方は「七賢」がおすすめ。ここは安いお酒〜かなり高い お酒まで、なんでも試飲できますよ。蛇足ですが、ラクーンの家庭的な食事もすごく 美味しいです。その食事の後に、昼間買ったお酒をのんで寝る!太りそうだけど、幸 せになれること間違いなしです。
さて,先日少しだけお話した竜王町の「ぼんち」というお食事処ですが, 帰りにもまたまた寄ってしまいました。
行き方を簡単に説明します。
R20を小淵沢から甲府に向かって走っていく時に甲府昭和ICの手前 1キロくらいのところに「富竹新田」という交差点があります。 信号機の下にぶら下がっているボードに「富竹新田」と書かれていますので, これを見逃さないように。
(甲府から小淵沢方面にR20を走っている時も同様に書かれています。) なお,交差点の手前に「富竹新田」と書かれた歩行者用の陸橋がでてきますが, これは違いますので気を付けて下さい。
この「富竹新田」の交差点を左折して道なりにドンつきまでひたすら(約1キロ?) 走りましょう。道は結構狭いです。
このドンつきの右側に目指す「ぼんち」はあります。 見た目は普通のお食事処です。 駐車場付きで,約8台くらいが駐車可能と思われます。
今回,近くに座ったほかのお客さんが「山梨にきたらやっぱり,"ぼんち"だよね!」 といっていたのを聞いて,この店の凄さを実感しました。
ここの3大大盛りメニューは
・中華丼 ¥600
・うま煮そば ¥600
・オムライス ¥800
です。
10/11に"うま煮そば"を食べたので 10/13には"カツ丼"を食べましたが,これもなかなかの 大盛りでした。
写真を撮っていますので,今度ラクーンに行く時には 持って行きたいと思います。
もし,時間に余裕があって,おなか一杯ご飯が食べたくなったら 一度行ってみてください。
自分の目で確かめて見るのが一番です。
説明の後、亀の子たちはパラをかつぎながら 冬はスキーのゲレンデになる斜面を登り始めます...ゼェゼェ。
2人一組になり、パラを地面に丁寧に広げ、いざ! お兄さんの「走れ〜!」の叫び声とともに走り始めるのですが、 思った以上の空気の抵抗のために、走ってんだか、その場で駆け足してるんだか 分からなくなります。
そのうち、ふわっと浮いたような気がして、ちょっと気を緩めた瞬間、 ドスンとお尻から地面に激突。上からはパラがバサリ。 浮いたような気がしたら、さらにがんばって走らなくちゃいけないんだそうです。
気を取り直して挑戦すること3回目。
必死になって走っているうちに、今度は本当にふわりと身体が浮き、 足が地面から離れました。
高さは2〜3mくらい、時間にしてほんの10秒ほどでしたが、もうサイコー! 私の初フライト!やったぁやったぁ!!
着地した後、思わずお兄さんと手を取り合って飛び跳ねてしまいました。
午前中は4回挑戦することができました。もちろん、4回目も成功!
この日、私たちは1日コースを申し込んでいました。 午後は、ゲレンデのもう少し高いところから挑戦する予定でしたが、 ちょっと風が強いということで、風が弱まるのを待ちました。 上手くいけば、あそこの松の木よりも高くあがるんだよ!という お兄さんの言葉にワクワクしながら...。
しかし、無情にも風は強くなっていく一方。 残念ながら、午後は中止になってしまいました。
中止になった分は、1年間有効の無料半日券をくれます。
パラが中止になって半日空いてしまったので、尾白川に行ってみました。
まずは、水の美しさにびっくり。
手を入れてみると、冷たさにまたまたびっくり。
釣り橋を渡って少し上流に歩くと、滝があります。 滝の手前は淵になっているようで、エメラルドグリーンがとてもきれいです。 その淵の向こう側に滝があるので、そこを泳いで渡れば、 滝の近くまで寄れると思います。(泳いでいる人もたくさんいました)。 この次に行くときには、水着を忘れないようにしなくちゃ。
後で観光ガイドを読んで知ったのですが、 尾白川は岩に水がぶつかってできるマイナスイオンが空中にたくさんただよっていて とても身体に良いそうです。
本当に、そこにいるだけで何だかすがすがしい気分になります。
ここは何回でも行ってみたいです。
今度は、もう少し、奥の方まで歩いてみようかな。
帰りに寄った明野村のひまわり。
これも良いです。
ひまわりの数がはんぱじゃありません。
一面のひまわりです。
たくさんのひまわりが一斉にこっちを見ています。 その光景は、昔TVのゲゲゲの鬼太郎で見た、目目連(もくもくれん)を 思い起こさせます(そんなん、私だけ?)
お隣のコスモス畑もひけをとりません。
今年は、もう終わりだと思いますが、また来年が楽しみです。
こんにちは、8/5に宿泊した夏目@静岡です。
私たちの観光おすすめポイントは「オオムラサキセンター」です。 館内設備も思ったより充実していて、とても楽しめました。 現在は規制で輸入できない外国の昆虫標本がたくさんあって、一見の価値あり。 行った時期がちょっと遅かったのか、観察公園内でオオムラサキはあまり 見ることができませんでしたが、トンボやテントウ虫・バッタなどがいて 思わず童心にかえってしまいました。
クワガタやカブトムシも見つけることができ、けっこう夢中になってしまいましたよ。 大人二人でも十分楽しめましたが、子供連れの方には是非おすすめします。 私たちも「子供が生まれたら一緒に来たいね」 (何年後だろ?)
私のお薦め場所は2カ所です。
(その1)
(その2)
ここは、サントリーの三箇所しか無いモルトウイスキー工場の二箇所がある場所と いうことで(もうひとつは京都の山崎だそうです)、酒好きの私は大変楽しみにしておりました。まず驚いたのはそのスケールの大きさです。敷地(なんと敷地内の森を 散歩をしながらバードウォッチングができるとの事)、貯蔵庫、ゲストハウスの扉、 入口のやかん(?)、とにかくなにもかもがでかい!たまげてしまいました。きれいなおねーさんのガイドで、蒸留施設と貯蔵庫を見たのですが、その間はバスで移動しました。蒸留施設では、仕込みと二度の蒸留をするとのことでしたが、あいにく休日 ということで、実際に稼働している所は見られませんでした。貯蔵庫はかなりきつい 匂いがしますが、何万もの樽が並んでいるの風景は壮観です。ガイドのおねーさんの 話で、ブレンダーと呼ばれる人はサントリーの中でも数人しかいないということと、 同じ商品でも出荷時期やブレンド具合によって個体差があるということが興味深かった。最後にichiroさんから教えてもらった通り、ゲストハウスで高価なのウイスキーを試飲でき、満足この上なしです(^^)。なお、ゲストハウスの横にはお土産屋があり 、ここ白州工場内でしか売ってないウイスキーや、役目を終えた樽でつくった植物プ ランター等、一風かわったものも売っています。全体的に薄暗く重厚な感じで、ほっと一息つける場所でした。
ここはHomepageで見たとおり、建物に趣がありました。なんでも若き頃の明治天皇 がお泊まりになられたとのことで、その時に使われた箸まで大切に展示されていました。あと展数は少ないのですが、屏風に描かれた絵や書がすばらしく、しばし足を止 めて眺めてしまいました。また土間の梁にツバメが巣を作っており、親鳥が餌を一生懸命運んでいたのが微笑ましかったです。ここの酒は、殆ど試飲した上で買うことができ、外すことなくじっくり選べるのが良心的だなぁと思いました。ちなみに私は" しぼりたてなま生"と"清涼吟醸酔"が気に入り買いました。またまた飲めてめでたしめでたし。(^_^)
ちなみに運転はとっくにかみさんにかわっています。(^_^;;
>>私は、野沢菜が好きじゃないんです。だから、食べてません!!
ペンションラクーン周辺のおすすめスポットという事ですが・・・
ラクーンからはちょっと離れていますが、東京方面から関越道を利用して、ラ クーンに行く場合に、上信越自動車道の佐久ICをおりて国道141号線を使っ て清里方面に行きますが、東京を遅めの朝立つと、佐久付近でお昼ごろになりま す。丁度お昼ご飯を何処で食べようかと悩むわけです。
そこで、この前(8月2日)ラクーンさんにおじゃましたときに見つけた、和 食処の紹介をします。
この店は、「浅間ほうとう平次郎そば十一屋本店」といい、ほうとうやそばの美 味しいお店です。
8月の暑い時に行ったので、「冷やしほうとう」を注文したのですが、ガラスの ざるに乗って来たほうとうは、涼しげで大変美味しかったです。また、熱々のて んぷらも付きベリGood!!
また、地場産のそば粉を使用した限定の「XXXそば」(正式な名前を忘れてし まいました。)
もありましたが。残念ながら売り切れでした。
場所ですが、上信越自動車道の佐久ICをおりて国道141号線を走り、佐久市 街を抜けると、千曲川を渡ります、野沢本町の交差点を左折し、清里方面に向か いますが、交差点から1km程度走った、左側に「浅間ほうとう平次郎そば十一屋 本店」が有ります。駐車場は、お店の前に数台駐車可。住所は 佐久市取出462- 1です。
あまり、遅くお昼を食べると折角のラクーンさんの美味しい夕食が食べれ無くな るので注意しましょう。
お問い合わせ・ご予約は、ペンション・ラクーン(TEL 0266-66-3166)または、staff@pension-raccoon.com までお願いします。