|
|
ペンション・ラクーンの新着みどころ紹介
ラクーンの周辺の見どころを紹介します。いろいろ幅広く紹介できればと思っています。下諏訪駅〜水月公園にシャトルバス運行(4月2日)
- 下諏訪では花見時期の6日間、JR下諏訪駅から水月公園を往復するシャトルバスを運行する。水月公園は諏訪地方では有名な桜の名所であるが、周辺地域の道幅も狭く混雑も有名。シャトルバスは12日、13日、19日、20日、26日、27日に1日6往復。24人乗りバスで運行される。(少なすぎる気がするが、、、)運賃は片道100円。
諏訪の福寿草(4月2日)
- 4月6日に諏訪市湖南板橋地区で「福寿草祭り」が行われる。今年は1月2月に寒かったために開花は例年よりも1ヶ月も遅くなっているという。北斜面には雪も残り、雪の下から顔をのぞかせる福寿草も見られるかも。
諏訪のザゼンソウが見ごろ(4月2日)
- 諏訪市有賀にある「ザゼンソウの里」で雪が残る園内のあちこちでザゼンソウが花を咲かせている。約3.7ヘクタールのザゼンソウの里ではザゼンソウ3万株のほか、ミズバショウ、アヤメなどが見られる。今年は例年よりも雪が多く、開花が10日ほど遅れている。ザゼンソウの見ごろは4月中旬まで、最後の方はミズバショウも楽しめるかもしれない。
上諏訪街道 呑みあるき(3月20日)
- 上諏訪駅からほど近い国道20号線(上諏訪街道)は、造り酒屋が5軒もならんだ酒どころ。有名な「真澄」をはじめ、「舞姫」「麗人」「横笛」「本金」と、それぞれ自慢の清酒を、参加商店のはちみつ、お茶、コーヒーなど、いろいろなお店の味を楽しめます。パスポート代1人1,000円。この機会に諏訪の地酒を堪能してみては。
- 3月28日(金) 午後5:00〜8:00
3月29日(土) 午後3:30〜8:00
パスポート1,000円
- 上諏訪は霧ケ峰高原からの雪解け水が豊富で日本酒、醤油、味噌などの醸造所が多く見られます。信州味噌も有名ですよね。近ごろ飲酒運転に対する罰則が厳しくなってしまいましたが、ペンションから富士見駅まで送迎いたしますので、そこから上諏訪駅まで行って、帰りはまた富士見駅まで帰ってきてくだされば、問題なしで日本酒を堪能できますよ。
豊科にコハクチョウ飛来(10月24日)
- 24日朝、南安曇郡豊科町の犀川白鳥湖に、6羽のコハクチョウが飛来した。昨年よりも10日遅い。犀川の白鳥湖は地元の「アルプス白鳥の会」が保護する県内有数の白鳥の飛来地で、これから3月上旬まで多いときには数百羽のコハクチョウを見ることができる。
- 豊科は諏訪地方のニュースとはちょっとエリアが離れてしまうのですが、この時期しかみられないものなので掲載しました。豊科I.C.までは諏訪南I.C.から約40分ほど。ペンションからは約1時間で行くことが出来ます。白鳥湖もインターから数分なので簡単にいくことが出来ます。豊科に行ったら、穂高の大王わさび農場や、あずみの餃子店、アート、ヒルズや、松本へもすぐなのでいろいろな観光が楽しめますよ。ちなみに12時30分に白鳥の餌の時間なのでおすすめです。
ビーナスライン大渋滞(7月16日)
- 今年2月に無料化されたビーナスラインの霧ケ峰一帯は、13日(土)、14日(日)に路上駐車するマイカーなどで大渋滞となった。ビーナスラインでは現在ニッコウキスゲが満開。これ以上の入り込みがあると交通のマヒを懸念する声も出ている。渋滞は白樺湖から八島湿原駐車場付近の約16km。通常5〜10分ほどの区間も40分かかるほど。2日間とも悪天候だったにもかかわらず、例年並の通行量から例年以上。件などは20、21日に強清水〜八島駐車場間にシャトルバスを試運転するが、バスが渋滞に巻き込まれるかもしれないとう心配も。
- ラクーンの7月8月のおすすめにも紹介している、霧ケ峰のニッコウキスゲですが、ビーナスラインが無料となった今年に関しては避けたほうがいいかもしれません。有料のときでさえ渋滞していたのに、この状態では20日、21日の連休はビーナスラインは大渋滞が予想されます。夏のお盆時期も例年渋滞して動かないという声も聞かれたので、今年は本当に心配です。ラクーンのお客様で行く方は朝一で行くなど気をつけて渋滞に巻き込まれないように気をつけてください。(一番良いのは混みそうなときには行かないって事なんですけどね。)
信玄の棒道を散策コースに(7月10日)
- 武田信玄が造ったとされる「信玄の棒道」を歴史と自然を味わう散策コースとしてPRしようと町内の2kmの下草を刈るなど整備を開始した。今秋には棒道を散策するイベントを開きたいとしている。今回は富士見高原スキー場近くの約2kmの棒道や、旅人が目印にしたと言われる「仏供石」(周囲約18m、高さ2m)の周りの草を刈った。
- 実はラクーンの駐車場に面している道も棒道の一部なんです。甲斐小泉駅の近くから、小淵沢町を横切り、鉢巻道路に平行して富士見町に入った棒道は、ペンションの先で草に覆われて入ることが出来なくなっていました。今回少しだけですが整備されたので、ペンション近くの棒道を夕方散歩してみてはいかがでしょうか?
上諏訪駅構内に足湯完成(7月9日)
- 上諏訪駅構内で15年前から親しまれた露天風呂は4月をもって閉鎖され、住民や観光客に気軽に楽しんでもらうために、足湯施設として改修された。9日午前11時から一般に開放されることになった。幅5m、奥行き2m、深さ50cm、座る部分はヒノキ作りで、10人まで座ることが出来る。場所は以前露天風呂があった上り線ホーム中央で、行き来する電車を見ながら足湯に浸かることが出来る。従来通り、入場券または、乗車券を持っている人なら誰でも利用できる。
- 足湯が上諏訪駅にも登場しました。使用料は入場券か乗車券があれば無料なので、気軽に利用できそうですね。電車で諏訪観光をする方は、是非帰りに足の疲れを癒してください。
諏訪市が蛍マップ作り計画(7月6日)
- 諏訪市が市内に生息する蛍の生息状況をマップにする計画をたて、情報提供を呼びかけている。3年ごとに更新する予定で初回は、今年の10月に完成予定。諏訪市に生息する蛍は主に、ヘイケボタルで7月上旬から8月上旬に、小和田、中洲地区の水田地帯の水路で見かけることが出来る。ヘイケボタルはゲンジボタルと異なり、直線的に飛び、光の点滅もチカチカとした感じ。雄雌とも1cmとゲンジボタルよりも小さめ。蛍の観察日時、場所、数などの情報は、まちづくり推進課(0266-52-4141内線451)へ。
- 富士見町にも同じような企画で蛍マップを是非作ってもらいたいな〜。ラクーンではお客様の蛍ツアーのために、現在ペンションから20分圏内に8ヶ所の蛍の生息地を見つけました。辰野町の蛍ツアーが終わったくらいから、7月上旬まではその中からチョイスして蛍ツアーを行っています。
諏訪湖の新作花火大会、今年は9月1日(日)に決定(6月21日)
- 諏訪湖湖畔で毎年行われている「全国新作花火競技大会」は、今年は9月1日(日)に決定。昨年と同じ1万7000発の花火を打ち上げる。この大会は全国の花火師30名が、十号玉2発、七号玉3発を音楽に合わせて打ち上げ、その斬新さなどの表現力を競うもの。8月15日に行われる「諏訪湖花火大会」よりも規模は小さいものの奇抜で斬新な花火と競技の間に打ち上げられるスターマインの美しさも目を惹く。大会は、午後7時〜8時45分まで、上諏訪駅周辺の諏訪湖湖畔で行われる。
- ここ2年間、ラクーンでも「新作花火鑑賞ツアー」と題してお客様と一緒に花火を見に行っている「全国新作花火競技大会」ですが、今年も日程が決定しました。今年も見に行く予定です。この日は、ラクーンの夕食は無しで現地で食べることになりますので、夕食無しのご予約のみ承ることになります。上諏訪駅までは、富士見駅からJR中央線で約20分ほど。電車で行くので混雑知らずで行くことが出来ますよ。
車山でレンゲツツジが見ごろ(6月20日)
- 2月に全線無料となったビーナスライン沿いの車山周辺でレンゲツツジが見ごろを迎えている。無料化に伴いマイカー客は増加傾向にある。標高1925mの山頂付近では今月いっぱい花が楽しめそう。
- 入笠山のすずらん、辰野のほたるが見ごろを迎える頃とだいたい同じ時期に見ごろを迎える車山のレンゲツツジですが、今年も見ごろを迎えたようです。6月は天気が悪いと思いがちですが、見ごたえのあるものがめじろ押しの季節でもあり、穴場的な時期でもあります。この週末は天気が良さそうなので、ちょっと楽しみですね。
辰野のほたる祭り14日からはじまる(6月14日)
- 長野県内一のゲンジボタルの名所、上伊那郡辰野町の松尾峡で、ほたるの乱舞がはじまっている。13日の夜は数千匹のほたるが幻想的な乱舞を見せた。今年は、張るから気温が高かっため、発生は1週間ほど早め。
- 新聞に載ったということは、そろそろほたるの発生もピークに達してきたのでは?今週のほたる鑑賞ツアーも期待できそうです。おそらく人出もピークに達するようで、駐車場の混雑は想像を超えそうなので、平日のほたるツアーよりも遅い時間に出発しようと思います。公園整備も終わって新しい水路にもほたるが定着してきたようで、ほんとうにすごいほたるの乱舞が見られるんです。
2年後の下社御柱(おんばしら)決まる(6月8日)
- 2年後にいよいよ諏訪地方の奇祭”御柱祭”が行われる。その御柱祭で諏訪大社下社、秋宮と春宮の境内の四隅に立てられる8本の御柱が正式に決まった。この儀式を「本見立て」といい、6月8日、下諏訪町の東俣国有林で行われた。
- 長野オリンピックの開会式の時に大きな木をみんなで引っ張って立て、最後に柱の上から縄をつたわって人がおりてくるようなデモンストレーションをやっていましたが、あれが”立て御柱”です。覚えていらっしゃいますか?御柱は、樹齢100年以上のモミの巨木を使って、急な坂を柱にまたがって下りたり、川を渡ったりする諏訪地方のお祭りで死者を出してしまったりして有名ですよね。7年ごとに行われ、次回は2004年4月。諏訪大社は、上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮と4社あり、4月の第1週の週末が、上社の木落とし、川越し、4月の第2週の週末に下社の木落とし、5月の連休に上社の立て御柱、5月のゴールデンウィーク明けの週末に下社の立て御柱が行われ、1ヶ月間に4回と見ごたえのあるお祭りです。特に有名なのは、下社の木落とし。スキー場?と思うような急な坂を御柱が落ちてくるのは圧巻です。テレビでご覧になったことがある方も多いのでは?見学にいらっしゃるのであれば、下社の木落とし、下社の立て御柱がおすすめです。ラクーンから下諏訪までは富士見駅から電車で行けば渋滞知らず、30分以内で行くことが出来ますよ。
富士見パノラマスキー場に「足湯」(6月6日)
- 赤字に苦しむ富士見町開発公社が経営する「富士見パノラマスキー場」に近々「足湯」がオープン。首都圏や中京圏の客主体から、地元客にもアピールするねらい。もともと売店だった建物を改造し、長さ5メートルの桧製の湯船を2つならべ、八ケ岳を眺めながら足の疲れを癒すことができるというもの。利用料は大人300円、小学生以下200円程度。足湯の前では地元特産品の野菜販売も行う。
- 足湯って、諏訪湖にもありますが、あちらは「無料」なんですよね。景色は抜群で八ケ岳が一望できますが、窓越しなのでちょっと解放感がないのが残念。300円ってちょっと高くて地元の人が来るかな??疑問です。それにしても、地元の客を集客したいといいつつ、ペンションではマウンテンバイクの大会を開催しているのを知らなかったりと、ちゃんとした情報公開と地元との協力、その呼びかけが必要なのでは?何かのイベントがあっても終わってから、または開催中にお客さんから聞いて知るといったような事がないように、しっかりして欲しいですね。
とはいえ、ハイキングの後に入ったら気持ち良さそう。これでおいしいものが食べられたら、もっといいだろうな、、、
|
信州八ヶ岳 富士見高原・ペンション・ラクーン
〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町境10315-7 TEL 0266-66-3166 FAX 0266-66-3181 ご予約専用メール reservation@pension-raccoon.com このページは信州八ヶ岳・富士見高原ペンション・ラクーンのご宿泊のご案内および周辺を案内するために作ったページです。お店などへのお問い合わせ、ご予約は直接お願いいたします。上記の予約はペンションのご予約のメールアドレスです。くれぐれもお間違えの無いようにお願いいたします。宿泊に関するお問い合わせは、ペンション・ラクーン(TEL 0266-66-3166)または、 staff@pension-raccoon.comまでお願いします。 |